JR錦糸町駅すぐ、麺屋 中川會 エネルギッシュ過ぎる女将のもと頂く、トリュフ香るはまぐり醤油そば

本日は久々、車にて江戸川方面へと移動

一軒目には市川にて新店への訪問を達成

 

どうせ車での移動となるなら、もう1軒のハシゴをと

更に北上して向かった先は、JR錦糸町駅

 

同駅から歩いて4分にあります、とにかく目立つお店

「麺屋 中川會 錦糸町店」となります

 

その外観だけを見てしまえば

ここがなんのお店なのか?も判断し難いその風貌

 

とはいえ、各種ラーメン催事に出店しており

行く先々で、同店のなんたるか?をすでに知り得ていればこそ

 

いざ目の前にした店舗に

謎のマネキン二体が並んで居たとして、動じることは無し

 

そんな各種催事では頂いて来たものの

お店を訪問するのは、これが初

 

それでは、麺屋 中川會 錦糸町店

行っちゃいましょー。

JR錦糸町駅から徒歩4分 活気溢れる店内に思わずニヤける 麺屋 中川會 錦糸町店を初訪問

という訳で、過去にも催事では頂いているものの

お店を訪問するのは初となった、麺屋 中川會 錦糸町店

 

店内に入り、早速飛び込んでくる券売機ですが

ツッコみどころの多かった店構えとは裏原

券売機に並ぶ各品は、真面目?なラーメン、つけ麺が多数

 

店内に響く、女将の「つけ麺、行っちゃいましょー」

の声が示す通り、同店の看板メニューとなるのは濃厚魚介つけ麺

 

その隣りに並ぶのは、トリュフ香るはまぐり醤油そばとなっており

こちらは以前に、催事でも頂いた事のある品となります

 

その他、中華そばや辛味噌つけめんも並ぶものの

これらは本日、売り切れとのこと

更に券売機を下へと降りていきますと

ここに並んでくるのは、多彩なサイドメニュー

 

中でも、多くのお客さんがオーダーしていたのが、

こちら、カレ変ライスなる品でして

どうやらつけ麺の〆として頂くのがお勧めとなる様子

 

となれば、初となるつけ麺を頂くのが流儀なのでしょうが

本日の一軒目でも、すでに濃厚系つけ麺を実食済み

 

ここから2杯目のつけ麺は、さすがに想像付かず

本日は以前にも頂いた、トリュフ香るはまぐり醤油そばを、再度頂いてみようと思います。

上品な蛤出汁に始まり、トリュフによる味変が絶品 麺屋 中川會で頂くトリュフ香るはまぐり醤油そば

お昼をだいぶ回って足を運ぶものとなった

麺屋 中川會 錦糸町店

 

そろそろ14時近くとなるので、

店内の方も一息つく位の時間か・・・

 

と思いきや、随時お客さんが入れ替わる大盛況で

外待ちにこそならないものの、店内には随時多数のお客さんの姿が

 

お客さんの盛況ぶり同様に

女将さんの元気な声も流れ続ける店内

 

このパワフルな営業スタイルで

ホント1日働き続けられるのだろうか?

 

と、思わず私も心配してしまう

そんな活気に溢れる店内にて、注文より待つこと10分少々

こちらが、麺屋 中川會にて頂く

「トリュフ香るはまぐり醤油そば」となります

 

提供と同時に、まず伝わって来るのがトリュフの香り

センターに鎮座する、こちらはトリュフオイルのペーストでしょうか

 

すぐにも食い付きたい衝動に駆られるほど

強く良い香りを放っているのですが

 

まずはスープ、はまぐりの味わいそのものを頂きたく

トリュフを広げる前段階のスープを一口

 

んー、滲みる美味さ

と表現するのが最適解なほど、重厚に広がるはまぐりの旨み

 

もちろん、はまぐり以外のスープも合わせているものと察しますが

それでもなお、しっかりと口に残るはまぐりならではの味わい

 

貝出汁らしい上品な旨みを感じつつも

淡麗すぎること無く、物足りなさを感じないのもまた魅力で

 

このスープ単体で頂いても、十分過ぎる美味さ

ここにトリュフが加われば一体・・・

 

と、過去にも頂いた事ある品ながら

その事を忘れるほどに、次なる展開が楽しみとなる一杯

 

 

続いて、麺を頂いていきますが、

こちらに合わせているのは、中太のストレート麺

 

同店のつけ麺については、まだ未食となるので

そちらとの麺の違いについては未確認となりますが

 

こちらの上品且つ、パワフルなスープを前に

しっかりとその旨みを受け止め、広げる麺の存在感もしっかり確認出来る組み合わせに

 

 

続いてトッピングへと移り、

まずはこちらのチャーシュー

 

肉感をしっかりと携えながら

旨み、脂のホロリとした甘みも混在

 

しっかり火入れされたチャーシューながらに

柔らかさも楽しめ、スープとのコンビネーションも良好

 

 

そしてもう一方が

こちら、低温調理のチャーシュー

 

同チャーシューの魅力は、なんと言っても柔らかさ

しっとりとした舌触りで、ジワジワと広がり出す旨み

 

口の中で溶けるように、脂の甘みも広がっていき

一枚目とはまた異なる角度から、豚の旨みを伝えてきます

 

 

そんな低温チャーシューを台座としていたのが、

こちら、奥にピントが合ってしまったものの

手前に位置する、トリュフペーストになります

 

 

ここからは、同トリュフをスープへ溶かし

変化を加えながら食べ進めることに

 

強い香りを放っていたトリュフだけに

はまぐり側が負けてしまうのでは・・・

 

そんな懸念を抱いていたものの

それが杞憂に済むほど、両者のバランスがとにかく見事

 

しっかり香りを伝えるトリュフが主張するも

それに負けず、存在感と品ある味わいを残すはまぐり

 

双方が温かなスープの中で一体となり

より高みへと旨味を昇華させる組み合わせを築いてくれます

 

 

そんな変化を楽しみつつ

後半に頂くトッピングとなるのが、

まずはこちらの穂先メンマ

 

シャキッとした食感に

柔らかな口当たり、双方を楽しめるお得なメンマは私の好物

 

更に、もうひと品

パックリと綺麗に割ることが出来た、本日の味玉

 

こちらもスープを潜らせることで、

更に旨味を高め、絶品な1品へと昇格

 

過去に催事でも頂いていた同品ですが

やはり店頭にて温かいスープ、器で頂く品はそれ以上

 

催事でも十分な魅力を味わったものとなりますが

店頭でこそ、そのハイレベルな味わいを堪能出来ることを確認

 

次の訪問機会には、今度こそ

女将お勧めとなるつけ麺を頂くべく、足を運びたい一軒となりました。

 

麺屋 中川會 錦糸町店

■ めんや なかがわかい きんしちょうてん

■ 住所:東京都墨田区江東橋4-30-15 三成ビル 1F

■ 営業時間:11:30~15:00 / 18:00~20:50

■ 定休日:年末年始

 

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